このブログで何度か書いているペイパーポスト(←この名前出すのは初めてかもしれません)について2008年6月26日23時36分にあらためて考えてみます。
bmidvarはずっと「ペイパーポストなんてナシだ!じごくへ落ちてしまうがいい!」と言いつづけて来ました。
その理由は次のような感じです。
ブログとか掲示板サイトとかnewsingとかのよいところは書く人の正直な思いが書いてあることだと思うのです。これらにはときにウソが書いてあったりもしますが、そこには「ウソをつきたい」という書き手の正直な思いが込められていると思うのです。書き手の思いが正直に込められているのです。
ところがペイパーポストはこのブログとか掲示板サイトとかnewsingとかのよいところをなくしてしまいます。これらのよいところを消してしまうのです。
ペイパーポストによって書かれたものは「書き手の」正直な思いではありません。そこに込められているのは、どこかからのこのこやってきてブログとか掲示板サイトとかnewsingとかを自分の都合のいいように利用しようとするやつの思いなのです。
「書き手の」正直な思いが込められているからブログとか掲示板サイトとかnewsingはよいのです。
得体の知れない誰かの思いは必要ないのです。
・・・とまあこういう感じで2〜3年やってきたのですが、そして、この思いはこれからも変わらないと思うのですが、今現在の状況を考えると、ペイパーポストはそんなに目くじら立てて責めるような敵ではないような気もします。
なぜならそれ以上の敵があらわれているからです。
その敵とはもちろんスパムブログです。
この悪者は「ぼくらのたのしいブログライフ」を明らかに一変させました。
ブログ検索サービスはこいつらに汚染され、我々に本当によいブログと出会う機会を提供できなくなってしまいました。
こいつらのせいで、これから「たのしいブログライフ」をはじめようとしていた人たちは「ブログなんてつまらない」と思うようになってしまいました。
とにかく悪いやつです。
許せん。
この大悪党に比べればペイパーポストなんてせこい小物に過ぎない気もします。
というわけで、今考えた結果、
bmidvarが今本当に戦うべき敵はスパムブログである!!
ペイパーポストなんて当分ほっといてもいいのではないか?
ということになりました。
ペイパーポストはアリかナシか?と言われればナシです。
でもペイパーポスト以上の悪を無視してまで責める相手ではないような気がします。
2008年06月27日
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